講師紹介

Messages from teaching staff

もっと文理を知りたい受験生のために、文理の講師陣の魅力をぎゅ~っと詰め込んで講師名鑑を教室で配布中。

文理受験GROUPとは
井上潔先生

井上潔先生

英語担当の井上です。英語の力はどうやってつければよいのか。どうやったら英語の勉強が楽しくなるか。それをいつも塾生のみなさんと考えています。

杉山和芳先生

杉山和芳先生

“All work and no play makes Jack a dull boy” , which makes our inner world deeper and wider. Be positive  Let’s try .

中園美紀先生

中園美紀先生

そう遠くない将来、皆さんが就職した会社が、こんな発表をするかもしれません。
「来年から我社の社内公用語を英語にします。」

Make hay while the sun shines.
Enjoy yourself!!

原将人先生

原将人先生

英語は「得意なはずなのに、点数が取れない」という学生が多い科目です。

だからこそ、「これができるとどんな得があるのか」という、ゴールを意識した授業を展開して、自力で「点を取る」力をつけていきます!

山田智規先生

山田智規先生

英語・国語を担当。文理受験GROUP文系教科長。

わかりやすく、楽しい授業で生徒から圧倒的支持を集める。

文理受験GROUPNo.1の授業生徒数を誇る山田先生は、標準から超発展まで幅広く指導している。

山本元恵先生

山本元恵先生

南山大学外国語学部英米科卒。 イギリススコットランドのスピリチュアルコミュニティで3年半働いていました。

英語は基本がすべてだと信じているので、英文法を基礎からたたきこむのが得意です。英検指導はお任せください。経験豊富

兼松篤先生

兼松篤先生

数学は考える学問!解ってくるとこれ程面白い教科はない。

計算ミスしない方法を教えるよ。

数学・物理はまかせてくれ!

早川廣行先生

早川廣行先生

数学の楽しさ、面白さを伝える努力をしています。

数学が好きになることが力をつける一番の近道です。

一緒に楽しい時間を共有しよう!!

石田知敬先生

石田知敬先生

基礎は初歩にあらず

理解は暗記にあらず

修得は模倣にあらず

山田貴大先生

山田貴大先生

文理受験GROUPで理系科目全般を担当している山田貴大です。工学部の出身で、大学では数学・物理学の様々な分野を幅広く学習していました。今ではその数学・物理のみならず、化学や生物の指導もしています。工学部出身でありながらも、ずっと理系教育に携わりたいとの思いがあったため高校数学の教員免許を取得しました。

自分自身昔から理系科目が好きでこの仕事をしていますが、理系科目のどこが好きかと問われればきっと「パズルのように解ける」ところなのだと思います。理系科目には共通して『論理的思考力』が必要とされます。これは「根拠を明確にし、筋道を立てて考え、結論まで導く力」です。当然、通常のパズルとは異なり解くにあたってあらかじめ覚えていなければいけないもの(公式など)はありますが、それらの下地を作ってしまえば、自分の『論理的思考力』を駆使してゴールへと導く点はパズルと似ているように思います。普段の勉強はこの下地作りと『論理的思考』の訓練という感覚でした。私はこのような作業が好きだったので、昔から理系科目の勉強は楽しく感じていました。

『論理的思考力』は練習によって鍛えることができます。ただ、そのためには漫然と「よくわからないけどそうなんだろう」とか「多分こうだろう」というのをやめ、根拠を明確にしながら解く癖をつけなければいけません。最初はなかなか難しいかもしれませんが、私がいつも「どこに注目して」、「どのような手順で」考えているかを最大限わかりやすく伝えられるよう日々努めています。自力でどこまで考えられたか、どこで行き詰まってしまったのかを明確にしながら、その先に進めるよう一緒に考えていきましょう。精一杯そのお手伝いをします。よろしくおねがいします。

牧田慎也先生

牧田慎也先生

文理受験GROUPで教務と数学を担当している牧田慎也です。生徒からはマキシン先生と呼ばれています。大学は教育学部数学科で、大学院まで進学しました。数学そのものの勉強はもちろん、その指導方法や授業の仕方も勉強してきました。また、小学校の教員免許を取得するためのピアノの弾き歌いの授業もあり、実は少しだけピアノが弾けるんです。ゼミでは主に楽しく数学を学べる教材の開発・研究を行い、開発した教材を附属学校で使っての実践指導なども行ってきました。その活動の中で、教える側はついあれもこれも教えたいとなりがちですが、生徒の実態や状況に合わせて、何を教えないか選択することも重要であると学びました。

大学生のときから学生チューターとして文理スクールで教えていましたが、大学卒業後は「そうだヨーロッパ、行こう」と日本を飛び出し、ドイツにある日本人の帰国子女を指導する塾で3年間勤務していました。そこでは、日本人学校に通う小中学生やインターナショナルスクールに通う高校生など幅広い年代の生徒を指導してきました。ちなみに、ドイツ語は喋れません。

帰国後再び文理受験GROUPに戻って指導させて頂いています。ドイツで高校生だけでなく小中学生を指導してきた経験から、中学数学とのギャップを埋め、高校数学とのスムーズな接続をする指導ができると自負しています。

私自身、どちらかといえば勉強が嫌いできちんと勉強してこなかったため、大学入試ではかなり苦労しました。唯一できた数学に助けられて何とか合格することが出来ましたが、他の科目も足を引っ張らない程度にやっておけばあんなに苦労しなかっただろうと思っています。数学が嫌いだ、苦手だという声をよく聞きます。別に数学を好きになる必要もないし得意になる必要もありません。得意なものが1つあれば、他は最低限できればいいのです。そのための、ほんの少しのお手伝いができれば幸いです。

片岡紀智先生

片岡紀智先生

数学の問題は解けても解けなくても、その考える時間が大事。

考えた分だけ君の実力は伸びているはずだ。でも解けないと心情的には
つらいもの。僕たちはそんな君の努力を手助けすることができる。

気軽に声をかけてくれ!

青才健一先生

青才健一先生

「数学・理科の参考書や問題集の解答・解説がわかり難いって思ってる人多いんじゃないかな?」参考書や問題集って紙面スペースの関係上、効率よく最低限の情報しか書かれていないことがとても多いんです。

きちんとした知識を持ってる我々プロの講師にとってはこれだけでも十分なんだけど、理数が苦手な人や初めて習ったばかりの人にとっては結構難しく見えてしまうんですよね。なので私は常々みなさんにどう言えば伝わるか、どのように説明すれば解りやすく感じるかを考えています。なるべくみなさんと同じ言葉を使い、なるべくみなさんが聞きやすいように工夫しています。「この解答ってこういう理由でこんな風に書かれてるんですね」とか「この解説の考え方は、解答全体の流れがこうだからここでこんな風に言い出すんですね」などの感想をよく聞きます。

だからみなさん、どんなささいなことでも質問に来てください。きっとみなさんの勉強の悩みが1つ減りますよ。そしてもう一つ気を付けていることがあります。私はなるべく答えを言わないようにしています。最終的にはみなさんの力で答えにたどり着くようヒントだけをあげています。「ああ!」「そうか!」というアハ体験してみませんか?とっても気持ちいいですよ。みなさんの苦手意識が薄らぐよう全力でサポートしています。受験勉強大変だけど私と一緒に頑張っていきましょう。

安達雄大先生

安達雄大先生

日常言語のレベルを超える難易度の文章を、日常言語のレベルを超える厳密さで読む」という

課題がそこにある。

でも僕たちは、それに日常言語の意識で立ち向かえると思ってしまう。

僕たちに必要なのは、「教科」としての現代文です。

中道亜紀子先生

中道亜紀子先生

文章の書き手が、私たちに何を伝えようとしているのか。物語の中で、登場人物は何を

思いながら生きているのか。問題文を読みながら、これらを捉えられるようになれば、

国語の得点力は確実に上がっていきます。

丁寧に文章を読む、それはどういうことなのかを、一緒に考えていきましょう。

安江哲志先生

安江哲志先生

南山大学・東北大学卒。

こう見えて実は元演劇部(当時はかなりの出たがりだった)。授業で小説を朗読する際は、昔の血が騒いでしまう時も。

好きな歴史上の人物は源実朝。納豆は粒納豆よりもひきわり納豆の方が好き。