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講師からのメッセージ

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講師からのメッセージ
暗記科目はこうして制する!

社会は暗記科目、やれば出来ると思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。センターを前にして、50%の点数も取れない。配点が100点だからと安易に構えては無残な結果に終わります。それではなぜ、ただの暗記科目なのに点数が取れないのでしょう?ここには、「暗記」という落とし穴があるのです。

まず、その落とし穴を読み解くために、人間の脳のメカニズムについて説明をします。人間の記憶には、大きく分けて2つあります。短期記憶と長期記憶です。短期記憶は数秒から数時間、長くて1日程度、脳に保管されます。一方、長期記憶は、一生に渡って保管される記憶です。ようするに、ただ暗記をするのでは、一時的な保管である短期記憶に送り込まれてしまい、目先の問題には対処できますが、長期的には力になりません。覚えたこと・勉強した知識をものにするには長期記憶に送り込むことが大切です。

では、どうすれば長期記憶に送り込むことができるのでしょう。その答えは「反復運動」です。脳は、頻繁に目にすること・聞くことを=重要な事柄と判断します。暗記科目は、覚えて、復習。時間をおいてさらに復習することにより、より強い記憶になります。これで分かるように、社会科は意外に手間のかかる教科なのです。

なので、日頃からニュースや新聞を読む癖をつけ、情報として常に世の中の流れを知ることは最強の勉強法です。ニュースなどは重要なことは、何度も報道されます。聞き流しているだけでも、自然と反復行動をとることができます。

また、社会科は一般常識としても長く重宝する教科です。興味を持ち始めると、これほど、分かりやすく面白い教科もありません。

文理受験スクールでは、それぞれの教科の講師が分かりやすく、楽しく指導します。いずれの教科も、学べば学ぶほど楽しくなること請け合いです。