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講師からのメッセージ

Messages from teaching staff

講師からのメッセージ
充実のテキストと講義で、現役合格をサポートします。

文理受験スクールは、受験生の実態と心理を知り尽くした上で、能力別、少人数制、FTT(フリーテーマタイム)などの学習システムを取り入れ、受験のニーズに応えています。とくにFTTは、理解度を深める、学習効果を上げるという面で、他の大手予備校の追従を許さないものがあります。まさに、現役合格を確認する学習システムと言えます。

国語の試験には、現代文、古文、漢文(小論文)があります。この中で一番得点しやすく学習効果が確実にあがるものは「漢文」そして「古文」の順になり、最後が「現代文」です。私たちが日常話し、書き、読んできたはずの日本語=現代文が視覚・映像文化の普及によって苦手だという傾向が生じてきていることも事実です。現代文といっても、明治文語文から最近の人文記事、また、詩、短歌、俳句などの韻文と、かなり幅広い分野であり、これも苦手意識を生む一因となっているかも知れません。そこで、現代文に強くなるためには、「いろいろな種類の文章に慣れること、文章を丁寧に読むこと」です。古文では語学 力の充実が必要なため、古今意義語、多義語を中心に文脈の中で覚えます。次に、文法に習熟し、解釈には文法的な吟味が要求され、文学史の知識も欠かせません。漢文は、音読が大切。訓読法に習熟し、基本句法をマスターすることが最低必要とされます。文理受験スクールのテキストは、入試傾向対策を取り入れ、しかも学力的に誰もが無理なく対応できるように、段階的に構成されているので、これらの要点も文理受験スクールが誇る学習システムの中で充分に習得できます。このように、国語では、大学合格という目的を前提に長々とした講義を極力排除して短時間に要点解釈、ポイント・ポイントに必ず履修する、解法のしぼり込みを行うという効率的な方法で、しかも明るく授業を展開しています。

国語学習で最も大事なことは、予習です。予習なしでは授業に魂がはいりません。昔から「読書百適意自ら通ず」と言われるように、文章を繰り返し読むことが大切です。受験は時間との闘いでもあります。やる気を出して即刻勉強の第一歩を踏み出せ!そして努力せよ!積極的、即戦的な講師陣と交わって研鑑努力しようではありませんか。私たちは、受験生すべての合格を切望しています。また、そのことが文理受験スクール講師陣の使命、文理受験スクールの存在理由であるとも考えています。