岐阜本校紹介

Welcome to 文理受験GROUP at Gifu

名鉄岐阜駅から徒歩30秒の好立地に3フロアー

岐阜本校レイアウト



岐阜本校 室長 早川

受験で緊張するのは、すばらしいことです。

いっぱい努力して、挫けそうになって、時には挫折もし、それでも必死にやります。試験当日は、今までの成果を発揮できるかどうか、怖くて緊張して手が震えます。合否発表を見るときはそれ以上の緊張と期待と不安でしょう。こんな経験、人生の中でもそんなにあるものではありません。

 文理受験GROUP岐阜本校は、最後に笑顔で春が迎えられるよう、その人生のすばらしいステップを踏むためのお手伝いを、講師・教務スタッフ全員でサポートしていきます。一緒に、青春と夢を掴みましょう!

岐阜本校室長 石鳥 博士

山田智規 先生

 文理受験GROUPの名古屋と岐阜、そして尾張旭校には月に2回ほど授業をしに行く山田智規です。担当は英語と国語、小論文です。大学は教育学部で英語を学んでいました。小学校、中学校(英語)、高校(英語)の免許を取得しました。専門は英文法と言語コミュニケーション、それに授業論(どうやって授業すると生徒の興味を引きつけられるか等)です。educate(教育する)とは元来「引き出す力」から由来しています。予備校というとただ教えるだけと思われがちですが、それでは学力は伴ってきません。まず私は、「話す」前に「聴く」ことを心がけています。いろいろ悩みを聞きますよ!そして、少しでもみんなと関われるような授業作りを心がけています。そうすることによって君たちの弱点は解決されます。得点減が得点源になったら嬉しくないですか??「あっ、なるほど!そういうことかー!」その顔が見たいんです。情熱と手厚さは、私の使命だと考えています。国語については、実際の問題作成の経験から出題者の意図をお伝えします。国語って何?日本語?いやいや、君たちが問われている力はそうではありません。教科としての国語…難しいんじゃなくて知らないんです。傍線を引くよりも単語で考えてみる。そしてパズルのように考えてもらいます。もはやゲーム!「あーおもしろい」国語の世界が180度変わると思います。英語はかゆいところに手が届く授業をします。たとえば熟語!これ勉強してない人多いですよね?受験では単語力だけではなく、熟語力も必要となってきます。これらをイメージで覚える!そんな授業をしていきます。人間忘れるのは当たり前です。しかし、その時「思い出せる」力が養えられれば最高ですよね!ついてきて下さい!その力を授けます。また英語長文では、国語でも使える「教科横断型」授業を行います。
 一粒で二度美味しい、これが私の授業の売りです。思いっきり笑って、一緒に勉強できるそんな空間を用意します。どうぞよろしくお願いします。

教務課長兼文系教科長
 山田 智規

兼松 先生
 文理スクール数学科長の兼松篤です。数学と物理を担当しています。年齢は65歳で,文理スクールでは最も古株の一人になってしまいました。
妻と猫1匹(名前はいちです)と名古屋に暮らしています。娘が2人いますが,上の娘は結婚して,下の娘は学生として寮生活をしています。また,孫娘には「ジージ」と呼ばれています。(孫はかわいいネ‼)
もともとは岐阜県美濃市の出身ですが,名古屋の大学に入ってから今までずっと名古屋で生きてきました。
大学では電気電子工学を専攻し,特に,電気材料系の分野を研究しました。
『この分野は物理学が特に重要であるのは当然ですが,電気が目で見えないこともあって,数学を駆使して議論することが必須です。そのため,一生懸命に勉強しました。』と言いたいところですが,大学4年間では,勉強以外のこと(ビリヤード等)に嵌まってしまい,1年余分に通ってしまったのが本当のところです。
「これではダメだ」と一念発起して,この余分の1年間は本当に勉強しました。(本当に自信もって言えます。) その後,大学院にも進学し,ある私立大学にも就職しました。しかし,大学での研究生活に今一つしっくりとせず,大学を退職し,文理スクールの前身に転職し,現在に至っているわけです。
 さて,個人的な歴史の話はこの位にして,この塾で数学,物理を教える際に心がけていることについてお話ししましょう。当たり前のことですが,「わかりやすい授業を心がけています。」分かれば話が早いのです。分かればやる気にもなり,やる気になれば自分で解けるようになる。解ければどんどん解く気になる。そうすれば力になる。どんどんと好循環が生まれる。良いことだらけです。ただ,理系科目を教える際に付きまとうのは個人差が大きいことです。その点では,個々の理解度に応じて説明して理解してもらうことも重要だと考えています。授業で分からないことがあったら,一度質問してみてください。徹底的に丁寧に説明します。

 最後に大事なことを一言:
勉強は自分のためにするのです。必要だからするのです。受け身ではいけません。積極的に頑張りましょう‼
私はそういう人の手助けをしたいと思っています。頑張りましょう。

理系教科長
 兼松 篤

長良校 副教室長 青才 健一

 「数学・理科の参考書や問題集の解答・解説がわかり難いって思ってる人多いんじゃないかな?」参考書や問題集って紙面スペースの関係上、効率よく最低限の情報しか書かれていないことがとても多いんです。
 きちんとした知識を持ってる我々プロの講師にとってはこれだけでも十分なんだけど、理数が苦手な人や初めて習ったばかりの人にとっては結構難しく見えてしまうんですよね。なので私は常々みなさんにどう言えば伝わるか、どのように説明すれば解りやすく感じるかを考えています。なるべくみなさんと同じ言葉を使い、なるべくみなさんが聞きやすいように工夫しています。「この解答ってこういう理由でこんな風に書かれてるんですね」とか「この解説の考え方は、解答全体の流れがこうだからここでこんな風に言い出すんですね」などの感想をよく聞きます。
 だからみなさん、どんなささいなことでも質問に来てください。きっとみなさんの勉強の悩みが1つ減りますよ。そしてもう一つ気を付けていることがあります。私はなるべく答えを言わないようにしています。最終的にはみなさんの力で答えにたどり着くようヒントだけをあげています。「ああ!」「そうか!」というアハ体験してみませんか?とっても気持ちいいですよ。みなさんの苦手意識が薄らぐよう全力でサポートしています。受験勉強大変だけど私と一緒に頑張っていきましょう。

長良校副教室長
 青才 健一

山田 貴大  先生

 文理スクールで理系科目全般を担当している山田貴大です。工学部の出身で、大学では数学・物理学の様々な分野を幅広く学習していました。今ではその数学・物理のみならず、化学や生物の指導もしています。工学部出身でありながらも、ずっと理系教育に携わりたいとの思いがあったため高校数学の教員免許を取得しました。
 自分自身昔から理系科目が好きでこの仕事をしていますが、理系科目のどこが好きかと問われればきっと「パズルのように解ける」ところなのだと思います。理系科目には共通して『論理的思考力』が必要とされます。これは「根拠を明確にし、筋道を立てて考え、結論まで導く力」です。当然、通常のパズルとは異なり解くにあたってあらかじめ覚えていなければいけないもの(公式など)はありますが、それらの下地を作ってしまえば、自分の『論理的思考力』を駆使してゴールへと導く点はパズルと似ているように思います。普段の勉強はこの下地作りと『論理的思考』の訓練という感覚でした。私はこのような作業が好きだったので、昔から理系科目の勉強は楽しく感じていました。
 『論理的思考力』は練習によって鍛えることができます。ただ、そのためには漫然と「よくわからないけどそうなんだろう」とか「多分こうだろう」というのをやめ、根拠を明確にしながら解く癖をつけなければいけません。最初はなかなか難しいかもしれませんが、私がいつも「どこに注目して」、「どのような手順で」考えているかを最大限わかりやすく伝えられるよう日々努めています。自力でどこまで考えられたか、どこで行き詰まってしまったのかを明確にしながら、その先に進めるよう一緒に考えていきましょう。精一杯そのお手伝いをします。よろしくおねがいします。

数学・物理・化学・生物 担当
 山田 貴大

牧田 慎也 先生

 文理スクールで教務と数学を担当している牧田慎也です。生徒からはマキシン先生と呼ばれています。大学は教育学部数学科で、大学院まで進学しました。数学そのものの勉強はもちろん、その指導方法や授業の仕方も勉強してきました。また、小学校の教員免許を取得するためのピアノの弾き歌いの授業もあり、実は少しだけピアノが弾けるんです。ゼミでは主に楽しく数学を学べる教材の開発・研究を行い、開発した教材を附属学校で使っての実践指導なども行ってきました。その活動の中で、教える側はついあれもこれも教えたいとなりがちですが、生徒の実態や状況に合わせて、何を教えないか選択することも重要であると学びました。
 大学生のときから学生チューターとして文理スクールで教えていましたが、大学卒業後は「そうだヨーロッパ、行こう」と日本を飛び出し、ドイツにある日本人の帰国子女を指導する塾で3年間勤務していました。そこでは、日本人学校に通う小中学生やインターナショナルスクールに通う高校生など幅広い年代の生徒を指導してきました。ちなみに、ドイツ語は喋れません。
 帰国後再び文理スクールに戻って指導させて頂いています。ドイツで高校生だけでなく小中学生を指導してきた経験から、中学数学とのギャップを埋め、高校数学とのスムーズな接続をする指導ができると自負しています。
 私自身、どちらかといえば勉強が嫌いできちんと勉強してこなかったため、大学入試ではかなり苦労しました。唯一できた数学に助けられて何とか合格することが出来ましたが、他の科目も足を引っ張らない程度にやっておけばあんなに苦労しなかっただろうと思っています。数学が嫌いだ、苦手だという声をよく聞きます。別に数学を好きになる必要もないし得意になる必要もありません。得意なものが1つあれば、他は最低限できればいいのです。そのための、ほんの少しのお手伝いができれば幸いです。

数学 担当
 牧田 慎也

原 将人 先生

「カレーと机、どっちが好きですか?」…意味わからないですよね笑
でもこの違和感が「現代文の点数」に繋がることを知ってましたか!?
自己紹介が後になりましたが、文理受験GROUPの、岐阜本校・名古屋本校・尾張旭校で「国語」「英語」を担当しております原です。僕が得意としているのは、「難しい表現」を「日常の会話レベル」まで引き下げる力をつけることです。
先の「カレーと机」の話しに戻りますが、実は「どちらが好きか」といった比較行為には、それぞれの物が「同じジャンルに属している」という条件が必要なのです。
「カレーとシチュー」だと比較ができるのは、両者ともに「食べ物」というジャンルに属しているからなのです。このように、「日常に転がっているイメージ」を使って勉強をすることで、専門的な言葉を使わなくても理解を促進することができます!
ただ単に「わかった」というだけでなく、「理解ができて面白い」と思っていただけるように、それぞれのイメージに繋がる指導を心掛けていきます!
一緒に頑張りましょう!!

英語・現代文・古文 担当
 原 将人

〒500-8175
岐阜県岐阜市長住町2-6-2 新岐阜ビル3・4・5F

※名鉄新岐阜駅前(LOFT前)

TEL 058-265-9265
FAX 058-265-9254

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