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志望校合格への道

志望校合格への道

1.納得いくまで講師に質問しよう!

授業で分からないところをそのままにしておくと、理解できない分野は、やがて苦手分野となってしまいます。そうしないためにも理解できないところは、確実に理解しておくことが重要になります。

ただ、漠然と「なんとなく分からない」という質問では、教えるほうもどこを解説していいか分かりません。自分なりの理解したプロセスを講師に伝えて、どこまで正しく理解できているかを確認してください。そうすることで、理解できている部分、できていない部分が分かり、自分の持つ疑問に関してピンポイントで答えが得られます。

苦手分野を作らないためにも、確実に理解しておくことが大切です。

文理受験スクールではFTT(フリーテーマタイム)という自由に質問できるシステムがあります。ぜひこのシステムを有効に活用してください。

2.教務スタッフ・講師と積極的に話をしよう!

文理受験スクール教務スタッフ・講師陣は、長年の豊富な経験によって、各大学の傾向を把握しています。自分の志望校に向けて、何をすればいいのか、どの勉強が必要になるのか、教務スタッフ・講師陣とよく話して自分に必要な勉強の仕方を固めていきましょう。

志望校、志望学部を早めに決めることも大切です。そうすることで勉強すべき教科を限定することができ、より効率的な勉強が行えます。

そのためにも、ちょっとしたことでも構いません、教務スタッフ・講師陣とコミュニケーションをとっていきましょう!

3.自分に必要な勉強をしよう!

大学受験では当然のことながら、幅広い部分から出題されます。得意分野の問題もあれば、苦手分野の問題もあるでしょう。得意分野を固めることも大事ですが、苦手分野を無くすことが一番得点アップにつながります。

各大学ごとに出題傾向は違います。ですが、表面上の出題傾向にとらわれすぎると、本当に必要であるはずの基礎的な学力が疎かになることが多く見られます。

文理受験スクールでは、各生徒の状況に応じたオーダーメイドカリキュラムを組み、細かくフォローしていきます。そのために前述の教務スタッフ・講師陣と積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。

4.自習室を活用しよう!

校舎の開館と同時に自習室が使用可能となります。

受講する科目まで時間があるなら、まず自習室で予習しましょう。初見の内容でもゆっくりと自分のペースで噛み砕いていきましょう。それだけでも授業の理解度が変わります。

受講科目の取り方次第では、空き時間ができたりします。そうした時間は自習室を活用しましょう。せっかく予備校に来ているのだから、使える時間は全て勉強につぎ込むべきです。

授業が無くなってからも自習室は空いています。

自習室ではどんな勉強をしていても構いません。自分が満足するまでやっていきましょう。電車などの関係もありますが、閉館になるまで自習室で勉強している生徒も結構みえます。

家に帰ってからでは気力がわかないということで、できる限り自習室で勉強していくという生徒もいます。

休日には午前中から自習室は使えます。自習室は自宅のように誘惑はほとんどありませんので、勉強することに特化した最適な場所となります。

5.模試をうまく活用しよう!

模試の目的は、「自分の実力を把握する」「苦手な部分を理解する」この2点となります。

自分自身を客観的に把握することが、何よりも必要となります。

それに模試では大学入試で頻出されている分野を研究して出題しています。別の言い方をすれば、優秀な実践問題集なのです。

模試の成績表が戻ってきた時、設問ごとの得点欄を見ましょう。そこには自分の得点が、平均よりできたか、できていないか、そういったことが掲載されています。この欄を見ることで、自分のできていない分野、苦手な分野を知ることができます。

客観的に自分の得意不得意を理解して、苦手分野は克服することがさらに点数を上げることにつながります。

6.学校の行事・部活との両立が可能!

現役生は学校行事・部活と時間に拘束されている中で受験勉強を両立させていかなければなりません。

在宅コースと通塾コースの併用にいく事で、個々の時間に合わせてカリキュラムを組むことによって学校の勉強と受験勉強の両立が可能となります。

7.制限を設けない指導方針!

個々に教科・分野によっても得手・不得手がありますし、一人一人の理解力も違ってきます。そこに同じ授業・時間では、ワカル、ワカラナイ、伸びる、伸びないが出てきます。ですから指導に関しては制限を設けておりません。1週間(月~日)以内であれば同じ講座は何回受講してもいいですし、FTT(フリーテーマタイム)においては、どんな質問でもワカルまで聞くことが出来ますので、学校のテスト勉強にも活用出来ます。どんなに利用しても学費は変わりません。