愛知県・岐阜県の大学受験専門予備校
文理スクール・文理セミナー

体験談

白井颯馬くん

瑞陵高校卒
名古屋工業大学工学部電気・機械工学科 合格

僕が無事に志望校に合格することができたのは、この塾で出会った先生やチューターのおかげだと思っています。
高校2年の時、文化祭の実行委員や理系クラスで行っていた実習などがあり、夏休みを含む6月~10月までは毎日19:00や遅いときで20:00くらいまで学校に残るような生活が続いていました。
その頃は塾にも行けず、勉強時間もなかなか確保できなくて学力も落ちてきました。11月頃に焦っていた僕は別の塾に通い始めました。
そんな中、別の塾に行って気づいたこの塾のいいところは先生とチューターの人との距離が近いという事です。
それもあって高3の時に文理に戻ってきました。
そして、おすすめの参考書を教えてもらったり、勉強計画についていろいろと相談をしました。
特にセンター後の国公立の出願先を決める時はとても悩み、何度も相談しました。そのおかげでいい選択ができたと思います。
もう1つの塾ではそのようなフォローはほとんどなく、別の塾に通う事で文理の良いところがたくさん発見できました。
なのでこれから受験生のみなさんにもたくさん相談していい選択ができるようにしてほしいです。
最後にみなさんに言っておきたいことは、たくさん勉強時間を取ってほしいという事です。
僕は家では全く勉強ができない人だったのでほとんど毎日塾に通いました。学校への通学時間などの僅かな時間も単語帳を見たりして時間を無駄にしないようにしました。
そうした努力のおかげで高2にできなかった分をカバーし、無事に大学に合格する力を身に付けることが出来ました。
自分がやってきたことは自信にも繋がります。たくさん勉強をして自信を持って試験に挑んで合格できるように頑張ってください。


伊藤栄斗くん

長良高校卒
岐阜大学 工学部 電気・電子・情報工学科 合格

◆文理をどのように利用しましたか?

 自分はパスポートを利用して、秋期講習や冬期講習で必要な教科は全て授業を受けました。授業を受けることによって、自分が分からないことに気付くし、問題を解く上での注意やコツも教えてくださるので、とても良かったです。授業を受けた後は、授業で使ったプリントを自習室で見直しをして、分からなかったら聞きにいくようにしていました。授業がない日も自習室には毎日いきました。自習室ではいつも誰かが一生懸命勉強をしていたので、自習室にいるだけで刺激を受け、やらなければならないと思えました。進路指導の先生は、私立が駄目だった時の話をしてくださり、また、何回も三者懇談や共通テスト後の面談をしてくださって色々な情報を知ることができたし、心の支えにもなってとても感謝しています。

◆ 後輩へのメッセージとして、目標達成への過程を教えて下さい

 自分は野球部に所属して、3年の夏休みまで大会があり、その時点で周りに遅れをとっていました。勉強を本格的に始めてから2,3カ月は全く点数が上がらず、苦しい時期もありました。しかし、同じ勉強を諦めず続けると、最後の最後に点数を上げることができました。自分は勉強が苦手だったので、人より長く勉強をやる事を意識していました。効率的にやることも大切ですが、結局は量だと思います。同じ問題を時間を空けて何回も解くことで身に付けていけると思います。最後に学校の休み時間は友達と話すと良いと思います。特に勉強があまり好きではないと感じている人は、ONとOFFをうまく使って、OFFの時は友達と笑い合ったりして、ストレスなどを減らしていき、楽しみを作って受験期を乗り越えていってください。受験を一緒に戦う友は結構大切で心の支えになります。